ニスモフェスティバル2008レポート 後編
さて昨日に引き続きニスモフェスティバル2008のレポートをお伝えしま〜す!
今日は後編と言うことでメインコースで行われたイベントを紹介します。
まず9時30分くらいからウォーミングアップと同情走行、サーキットサファリが行われました。
サーキットサファリとはスーパーGTではお馴染みですが、サーキットを観光バスを使って走りレーシングカーを身近に感じることが出来るイベントなのですが今回は前売りチケットにて販売していたみたいですね。



上からウォーミングアップ+同情走行中の22号車モチュールピットワークGT−R03モデル、1号車ザナヴィニスモZ05モデル、24号車WOODONE ADVAN Crarion GT−R08モデル。
ちなみにこの時に昨年までMOLAが使っていたもう1台のGT300Zもいましたよ。
カラーリングはシルバーでニッサンとだけ書いてあった。
エアロパーツは06モデルっぽかったけど?
その後は70年代のレーシングカーが走るヒストリックカー模擬レースとマーチカップエキシビジョンマッチが行われました。
ヒストリックカー模擬レースではS30フェアレディZやKPGC10スカイラインGT−Rにマルゼンテクニカサニーなど20台近くエントリーしていました。
30年近く前のクルマとは思えないような速さでビックリした!
マーチカップでは今回はエキシビジョンということで今まではプロドライバーがのみが恒例でやっていたのを昨年くらいからイーストシリーズ、ウエストシリーズのチャンピオン各1名づつと女性ドライバー1名に日産の副社長でもあるカルロスタバレス氏も走っていました。
ってか副社長もレースをするって凄いな!
確かトヨタも副社長は何かのレースに出てきた気がするけど?
ちなみにレースはブルーこと青木孝之選手が独走状態でぶっちぎって1位チェッカーでした。
レース中も実況のピエール北川さんに「ブルーは独走しちゃってつまんないよ〜KYだね(笑)」って言われていて、レース後に青木選手もインタビューされて「なんかKYでスイマセン」って言ってました(爆)
今回は日産の海外モータースポーツ参戦50周年と言うことでコース上では50年前のラリーで活躍したダットサン富士号がレストアされて自走してきました。

その後もラリーやルマン、デイトナ、など数々のレースに参加したマシンたちも整列しました。
続いてはニスモフェスティバル恒例のカテゴリー昆走模擬レースです。
グリッド上にはまずスーパー耐久ST−3クラスのフェアレディZがいてその後ろにST−1のZが3台、GT300のZが2台、GT500のZも2台、そして最後尾ではルマンカーやグループCカーがいます。






スタートはちょっとずつ遅れてスタンディングスタートしていくのですがやっぱり800PSで空力も抜群のグループCカーのR91CPがぶっちぎりで1位でした〜
その後にルマンで3位に入ったR390GT、VQエンジン時代のザナヴィニスモZ05とモチュールオーテックZ06が続き、Z勢は空力ではGT300が勝っているもののパワーでは対して変わらないのでGT300とST−1は同じくらいでゴールしトップスタートだったST−3のZは気づいてみれば後方にいるという感じでした。
いや〜いつもはGTマシンしか見ていなかったのでS耐のZやルマンカー、Cカーと昆走でレースをしている様子って凄い貴重だし見ていて面白いね〜
そして最後は歴代のGT−Rで戦うGT−Rスペシャルバトルです。
スーパーGTの08モデルのR35GT−Rが6台、JGTCの03モデルのR34が2台、01改02モデルのR34GT−Rが1台、99モデルのR34GT−Rが1台、98モデルのR33GT−Rが1台、グループAのR32GT−Rが3台の計14台で争われました。
ちなみにザナヴィニスモGT−R08モデルはゼッケンを23番から来年から使う1番に貼り変えてました。
10周の模擬レースであるもののやっぱり08モデルが圧倒的に有利なのでハンデとして08モデルはピットインでタイヤ交換+ドライバー交代が義務で、03〜98モデルはピットストップ、グループAはノンストップというルールだったんですけど、やっぱり08モデルとグループAでは1周くらい差が出ましたね。
このレースの結末はは意外にも08モデルの勝利ではなく、ピットストップのみだった23号車ザナヴィニスモGT−R03モデルが勝ちました!
ドライブしていたのはマーチでも勝った青木選手で、ピエールさんに「今日はどうしちゃったの?」なんて言われて青木選手は「え〜俺勝っちゃったの?(笑)」とぽりぽり頭をかいていて、どうやら気づいていなかった様子(爆)



そして最後にフィナーレの様子です。
今回は初のニスモフェスティバルでどんな感じなのかなって思っていたけど日産ファンにはたまらないイベントだったね!
あと青木選手がめっちゃ頑張っていた1日でした(笑)
来年はまだ行けるか分からないけど行きた〜い。
あと今年は無かったけどサプライズでテストカーとか出てくれたらもっと良かったのにな〜(>。<)
今日は後編と言うことでメインコースで行われたイベントを紹介します。
まず9時30分くらいからウォーミングアップと同情走行、サーキットサファリが行われました。
サーキットサファリとはスーパーGTではお馴染みですが、サーキットを観光バスを使って走りレーシングカーを身近に感じることが出来るイベントなのですが今回は前売りチケットにて販売していたみたいですね。



上からウォーミングアップ+同情走行中の22号車モチュールピットワークGT−R03モデル、1号車ザナヴィニスモZ05モデル、24号車WOODONE ADVAN Crarion GT−R08モデル。
ちなみにこの時に昨年までMOLAが使っていたもう1台のGT300Zもいましたよ。
カラーリングはシルバーでニッサンとだけ書いてあった。
エアロパーツは06モデルっぽかったけど?
その後は70年代のレーシングカーが走るヒストリックカー模擬レースとマーチカップエキシビジョンマッチが行われました。
ヒストリックカー模擬レースではS30フェアレディZやKPGC10スカイラインGT−Rにマルゼンテクニカサニーなど20台近くエントリーしていました。
30年近く前のクルマとは思えないような速さでビックリした!
マーチカップでは今回はエキシビジョンということで今まではプロドライバーがのみが恒例でやっていたのを昨年くらいからイーストシリーズ、ウエストシリーズのチャンピオン各1名づつと女性ドライバー1名に日産の副社長でもあるカルロスタバレス氏も走っていました。
ってか副社長もレースをするって凄いな!
確かトヨタも副社長は何かのレースに出てきた気がするけど?
ちなみにレースはブルーこと青木孝之選手が独走状態でぶっちぎって1位チェッカーでした。
レース中も実況のピエール北川さんに「ブルーは独走しちゃってつまんないよ〜KYだね(笑)」って言われていて、レース後に青木選手もインタビューされて「なんかKYでスイマセン」って言ってました(爆)
今回は日産の海外モータースポーツ参戦50周年と言うことでコース上では50年前のラリーで活躍したダットサン富士号がレストアされて自走してきました。

その後もラリーやルマン、デイトナ、など数々のレースに参加したマシンたちも整列しました。
続いてはニスモフェスティバル恒例のカテゴリー昆走模擬レースです。
グリッド上にはまずスーパー耐久ST−3クラスのフェアレディZがいてその後ろにST−1のZが3台、GT300のZが2台、GT500のZも2台、そして最後尾ではルマンカーやグループCカーがいます。






スタートはちょっとずつ遅れてスタンディングスタートしていくのですがやっぱり800PSで空力も抜群のグループCカーのR91CPがぶっちぎりで1位でした〜
その後にルマンで3位に入ったR390GT、VQエンジン時代のザナヴィニスモZ05とモチュールオーテックZ06が続き、Z勢は空力ではGT300が勝っているもののパワーでは対して変わらないのでGT300とST−1は同じくらいでゴールしトップスタートだったST−3のZは気づいてみれば後方にいるという感じでした。
いや〜いつもはGTマシンしか見ていなかったのでS耐のZやルマンカー、Cカーと昆走でレースをしている様子って凄い貴重だし見ていて面白いね〜
そして最後は歴代のGT−Rで戦うGT−Rスペシャルバトルです。
スーパーGTの08モデルのR35GT−Rが6台、JGTCの03モデルのR34が2台、01改02モデルのR34GT−Rが1台、99モデルのR34GT−Rが1台、98モデルのR33GT−Rが1台、グループAのR32GT−Rが3台の計14台で争われました。
ちなみにザナヴィニスモGT−R08モデルはゼッケンを23番から来年から使う1番に貼り変えてました。
10周の模擬レースであるもののやっぱり08モデルが圧倒的に有利なのでハンデとして08モデルはピットインでタイヤ交換+ドライバー交代が義務で、03〜98モデルはピットストップ、グループAはノンストップというルールだったんですけど、やっぱり08モデルとグループAでは1周くらい差が出ましたね。
このレースの結末はは意外にも08モデルの勝利ではなく、ピットストップのみだった23号車ザナヴィニスモGT−R03モデルが勝ちました!
ドライブしていたのはマーチでも勝った青木選手で、ピエールさんに「今日はどうしちゃったの?」なんて言われて青木選手は「え〜俺勝っちゃったの?(笑)」とぽりぽり頭をかいていて、どうやら気づいていなかった様子(爆)



そして最後にフィナーレの様子です。
今回は初のニスモフェスティバルでどんな感じなのかなって思っていたけど日産ファンにはたまらないイベントだったね!
あと青木選手がめっちゃ頑張っていた1日でした(笑)
来年はまだ行けるか分からないけど行きた〜い。
あと今年は無かったけどサプライズでテストカーとか出てくれたらもっと良かったのにな〜(>。<)














